ドリームツリー公認インストラクター養成講座 2011 レポート

ドリームツリーが大好きです

「やっと受講することができて、今日は非常に楽しみです」
冒頭の自己紹介で、参加者の皆さんからこのような言葉をいただきました。出席者の皆さんはドリームツリーのファンで、メールマガジンを購読いただいたり、学研から出版されたドリームツリーのワークブック「10歳からの夢をかなえるノート」をお使いいただいたりしておりました。夢を仲間と共有することに積極的な皆さんでしたので、相手の話を笑顔で共感しながら聞き、また自身の話は、目を輝かせながら語っていただきました。講座も非常にアットホームな雰囲気の中、行うことができました。
自分のドリームツリーを描く

「仕事でこんなことをしてみたい」「こんな社会をつくりたい」
ドリームツリーの説明講義を受けたあと、参加者の皆さんにも自身のドリームツリーを描いていただきます。
色とりどりのペンで自分のドリームツリーを一生懸命に描いておられる姿を拝見し、大人であっても子供であっても「自分自身と真剣に向き合う姿」は同じだと思いました。
皆さんそれぞれの個性と思いがいっぱいに詰まった「世界でたったひとつの夢の樹」が完成しました。
インストラクターの誕生

参加する人が夢をもつことの意義を考え、
自分のことを好きになり、周りの人たちの夢も応援する
そんな機会を提供する「ドリームツリーインストラクター」が新たに誕生しました。
インストラクター養成講座を受講して

ドリームツリーには、まだまだ可能性があります。もっと多くの子供たちから大人まで知れ渡る日が来ると確信しております。
【女性受講者より】
実際にやってみること、仲間とやること、シェアーすることで人間の可能性がひきだせるアイデアが皆さんからいっぱい出てきました!ドリームツリーの今後が楽しみです!!
【自宅に戻って】
帰宅されてから、早速ご自身の描かれたドリームツリーをお子さんに見せて、お話をされた方もいらっしゃいます。その方からこんなメールをいただきました。

早速子供達に見せたところ「描いてみたい!」との嬉しい言葉。
近い人たちにやり方を伝えてみてうまくできたら、ボランティアで講座を開きたいです。